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日本発の振り子打法

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部長職サラリーマンからプロゴルファーになった田村プロと懇談する機会がありました!

 事前準備で田村プロのスィング動画を拝見、驚いたのは、オースチン法のバックスィング?
 そうなんです、シャフトを回転させないバックスィングなんです! 懇談の折に、是非、伺ってみたいと思いました。

 3歳ごろからゴルフを始め、10歳の頃、父親にコースプレーを勧められたこと。
 一番先に考えたのは、真直ぐ打つことでした。
 曲がるショットで、同伴する大人達に迷惑をかけたくないとの強い思いがあったそうです。
 真直ぐのショットを打つために、クラブフェースを飛球線(スィングプレーン)に、直角に保てるようにバックスィングを工夫した。
 10歳の子供には、クラブが重すぎて、バックスィングの開始は腕力だけでは無理。
 腰:股関節を右に動かして反動をつけながら、クラブを引きずるようにしてバックスィングを始めたといって、スィングを再現してくれました。
 
 腕が地面と平行になってからは、肘を上げながらトップスィングを完成させた。
 現在のスィングもフライングエルボーは小さくなっているが、スィング自体は、この時のスィングと変わっていないと思う。
 現在のスィングも、自分の意識としては、同じイメージで振っている、との事でした。

 10歳にして、スィングのメカニズムを解明?、同伴する大人への気配り!
 これまでのゴルフ経歴も凄味を感じさせますが、少年時代の「想像力」と『行動力」、天才の片りんを垣間見た思いで感銘しました。
 為になる話を、沢山伺い感謝です。
 今季2016年賞金王を目指して、さらなる活躍を祈るばかりです。

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