田村プロも大絶賛!オースチン打法がゴルフダイジェスト5月号に掲載されました。
オースチン法の普及・広報に努めている最中、理論の一部を紹介していただけるのは感謝、感謝です。
多くのゴルファーに、特に若いゴルファー、ジュニア層が関心を示してくれれば幸いです。
ただ、表現に誤解を招く箇所が散見されたのは残念至極です。
小生の説明不足でしょう、説明の機会があれば訂正していきたいと考えています。
ポイント3の、クラブは縦にあげる オースチン法は、クラブを拳上しません。
トップポジションの左腕は両肩の線上、乃至はやや右上がりです。この表現振りは、田村プロの話と混同したのかも。
説明の中で、ギッコン・バッタンとの表現、これも誤解を招きやすいです。
そもそも、スィングの中心軸は固定されています。
肩の動きは、下半身(両脚の股関節・膝)に連動して動いています、中心軸を支点に上下するのは当然です。
オースチン法のスィングは、You tube で見ることが出来るので、見れば一目瞭然でしょう!
流れるような自然なスィングで、下半身の躍動感、力強いスィングは、惚れ惚れする動き、滑らかな動きです。
身体・肩を回転させ、上半身・下半身に負荷をかけ、無理強いするスィングとは、似て非なるスィングです!
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