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チュ-ブドリル(骨盤シフト)

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オ-スチン打法の力の源、それは両脚です!

 頭(正確には第7頸椎)を固定して、バックスィング、切り返してインパクトへの動きをイメ-ジします、
  両脚・両肩甲骨で両肩を交互に上下させて、骨盤のシフトに挑戦します!

 バックスィングは、左股関節を緩め左膝を前に、左腋を縮めるようにして骨盤(腰)を斜め右後ろへ
 切り返しは、右股関節を緩め右膝を前へ、左膝を伸ばしてながら骨盤(腰)を斜め左前へシフトします。

 アドレスの両肩と背骨は、アルファベットのT、直角の位置関係です。
 背骨の下端(仙骨)を右・左に向けるために、両肩を上下させます

 バックスィングは、左肩を下げ(腋を縮め)、右臀部は後ろに引いて、骨盤を斜め右・後方に、
 
 切り返しは、右肩を下げ(腋を縮め)、左膝を伸ばしながら骨盤を左・斜め前に向けます。



 
チュ-ブドリルで留意する点は、

 ●チュ-ブは、腕力ではなく、両肩甲骨、肩の動きで伸縮されていると意識します
 ●右踵重心のままで、スィング中心となる頭(第7頸椎の手前)を不動に保ちます

 動きに慣れるまで、スタンス幅・骨盤のシフト幅は小さく、
 両肩甲骨の上下する動きで、骨盤を動かしていると意識できるようになれば満足です。
 
 

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