タイ国シラチャ地区にあるバンプラ・インターナショナル・ゴルフ場は、観光庁(TAT)所有の物件ですが、1986年から30年リースで日系のゴルフ振興が経営に参入しました。
コース改造に加えて、宿泊用のロッジを建設するなど、現在でも、駐在員は勿論のこと、観光客や現地の人々にも人気のあるコースとなっています。
30年の期間限定会員を募集した当時、タイに駐在していたことから会員になりましたが、2016年10月にはリース満了となり、TAT自身が経営にあたるとの決定がなされている由です。
今後の処置振りを旧知の会員に尋ねると、「会員の更新はしない」との意見が大勢です。タイへの足がかり・会員とのつながりが減ることになると思うと残念です。

