Q 一般に教えられているスィングと何が違うの?

 一般に教えられているスィングは、バックスィングで腰の動きを制限し、固定した背骨を中心に回転させようとする方法です
固定した背骨の回転は、腰の筋肉に大きな負担をかけ、背骨の椎間板をせん断させる危険があります。

背骨の使い方の他に、大きな違いは3点です !

1.オースティンのスイングでは、「クラブ・フェ-スはスイング全体を通して、回転するスィング・プレ-ンに直角(正方形)になります。

このため、トップ(thin shot)ショット、だふり(fat shot)ショットでも、ボールは常にゴルファーの狙い通りに、狙った方向に、まっすぐ進みます。左右の曲がりは、無くなるんです !

2.腰は回転ではなく傾く
(ベン・ホーガンを含む一部のプロは、股関節の横方向の「スライド」について説明していましたが)
股関節の傾斜によって、背骨を使った梃子の力で、より多くの力を生み出し、更に、脊椎を傷つける可能性のあるねじれも防ぎます。

3.バックスィングのトップから切り返し、左足への重心移動を始めた時点から、クラブは抛りだされる・投げ出されるようにみえるはずです。
この動きは、クラブをスロットに落とし、スイングの後半までリリースを遅らせるように指示するPGAの指導とは、根本的に異なります

これまでなぜ、オースティンのスイングが発見されなかったのか、疑問に思われるかっもしれませんが、学識のあるオ-スチンだからこそ、設計できたスイングなんです。

オ-スチンは、身体の関節を使った梃子の力で、クラブヘッドの速度を最大化できるであろう事を知っていたんです。
オースティンは正に、ゴルフスイングのレオナルド・ダヴィンチです

次の動画は、マキロイのクラブ放り投げです、中継で見た人も大勢おられるでしょう。

この動き、クラブを抛る身体の動きは、正にオ-スチン・スィングですジックリ、ご覧ください。

汗を振り絞ぼってクラブを振る多くのゴルファーと違って、オ-スチン法は滑らかに、優雅に、それでいてツアー選手のようにスィングできます。
その自然なスィングは、腰や膝の怪我を防ぎ、末永いプレーが約束されます。

 

Categories: Q&A オ-スチン打法
Tags: danq&a, スィング論

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