
タイのゴルフ場
●ゴルフ事情
20世紀後半のタイでは、ゴルフは一部の富裕層や軍人など、限られた人々のスポーツになっていました。
多くのゴルフ場は、メンバーコースも含めて、ビジター中心の運営になっていました。
最近では、経済的な発展もあり、徐々にプレーヤーの拡大が図られ、クラブの運営手法も変わっていくものと思われます。
バンコク近辺
●タイカントリー
90年代後半に大がかりなコース改修が行われ、タイの名門コースに変身。改修直後にタイガ―・ウッズがプレー。タイカントリー
●ロイヤルジェム
バンコク市内から西へ1時間、ナコンパトムの名門コース。ロイヤルジェム・ゴルフ
パタヤ近辺
●サイアム・カントリー
1980年代、バンコクの日本人会ゴルフ部の開催コース。
21世紀に、大規模なコース改修が行われ、LPGAツアーの開催コースとなる。
改造後のコースは、各ホール広々と感じますが、昔以上にグリーン、コースとも難しくなっている。16番ショートは、ドライバー?サイアムカントリー・クラブ
●バンプラ・インターナショナル・ゴルフクラブ
パタヤの手前、バンナ所在のゴルフクラブ、タイ観光協会が所有するゴルフ場。
日本企業が運営していたが、2014年から、観光協会が運営中。バンプラ・ゴルフ
●レムチャバン・ゴルフ
パタヤから20キロ、ニクラウス設計の27ホール、ロッジ完備。レムチャバン・ゴルフ
