オ-スチン流ハ-フウェイ・ダゥン素振り(クラブを投げる)

 オ-スチン流ハ-フウェイ・ダゥン素振り「バックスィングから切り返しへの動き」いかがでしたか ?
今回は、「左一本脚の素振りで、フィニッシュへ、クラブを投げる、抛る」の紹介です

バックスィングからダゥンスイングへの切り返しは、ボ-リングを投げる直前の切り返し、野球のサイド・スロ-、アンダ-・スロ-や、子供の頃に遊んだ、水切り石投げの切り返しと同じ動きです !
思い出しながら、それぞれの動きを試していただければ、納得できます。 同じ身体の使い方なんです !

今回ご紹介する左一本脚素振りは、右足がつま先立ち・わき役で、お休み状態です。
右肩甲骨の下制で、腋を縮める、沈み込む動きが、より簡単に実感、体感できると思います。

この感覚・感触を覚えて、自然に飛距離が伸びる、腕力に頼らない、オースチン法のスィングを繰り返し、自分ものにして頂きたいです!

オ-スチン法スィングの主エンジンは、両脚です
主エンジンにプラスして、重力・反力でパワ-アップしながら、さらに遠心力を使う為に、上半身(両肩のライン)を傾けます
加えて、インパクト・ゾ―ンでヘッドを投げて、スィング・スピ-ドを加速しています。
これは、前腕を回転させないオ-スチン打法だからできるんです。

更に、右腕が伸びるインパクト後まで、頭を後方にとどめおいて、頭を梃子の一部に使いながら、スィング・パワ-/スピ-ドを上げています。
身体の柔軟性に応じて、飛距離を伸ばすことができます、挑戦できます !
更に簡単なことですが、重力・反力を有効利用するため、旋回軸足の足指は、靴底から浮かしています。

アドレスした時の骨盤の向きは、目標線と平行状態、トップポジションの骨盤は、目標の右45度、両肩のラインは、ハーフショットで右45度、フルショットで90度前後になるでしょう!

ダゥンスイングへ切り返す、右肩甲骨の下制(下に下がる動き)に連動して、右股関節・膝を緩めます。
この動きで右腋が縮み、右肘は右股関節付近に下がってきます。

今回実践する左一本脚素振りでは、右足がつま先立ち(指先か、母指球です)していますので、この切り返しの動きは、より簡単に体感、実感できます。

 

( 参考情報: 通常の両脚スィングでは、)

トップポジションの切り返しは、右肩甲骨の下制に伴って右腋が縮む動きで、クラブヘッドは、スィング軌道上で加速され、右肘は股関節に近づいてきます。
右腋の縮みと共に、骨盤は左回りに旋回しながら、縮んでいた左腋が伸展され左肩が上がり、左脚踵(アウトエッジ)がスィングの旋回軸になります。
右足踵の重心は、この過程で、右足母指球⇒左足踵(外側:アウトエッジ)へ移っていきます。

重心が(左足母指球から踵に)移動するタイミングで、左腕の動きに追随しながら、リラックスしていた右前腕を伸ばし、次いで、手首もリリ-スします。

手首をリリ-スする直前のヘッド・スピ-ドは、相応に高速です。
リラックスして前腕を伸ばし、手首をリリ-スすることで投げる感覚が得られるんです、腕の力はいりません、前腕をのばす、自然な動きなんです !
身体の梃子利用に加え、重力・反力、遠心力を有効活用してスィングスピ-ドを上げて、飛距離を伸ばしながら、更に、投げる感覚:重心を移動するタイミングで、右前腕・手首をリリ-スしてヘッドスピ-ドを加速しているんです。

目標は3時

この右前腕・手首をリリ-スして、クラブ・ヘッドを投げる、抛る感覚を体感して覚え込んで頂きたいです !
身体に負荷のかからない、自然な動きです !

オ-スチン本人のコマ写真をご覧ください。
身体の柔軟性、インパクト時の頭の位置に注意です!
身体の柔軟性も、ドラコン記録の鍵の一つになっています。

マイク・オ-スチン
  スィング写真

 

 

 

 

(以下参考情報です)

スィング軌道を決めるのは、左腕!
アドレスから、右腕が伸びるインパクト後迄、スィング軌道を決めているのは左腕です。

ショットの正確性向上には、左腕と左肩口の連動(一体化)が必須です。
お勧めできるのは、エクササイズ・チュ-ブの活用です。
チューブを左肩口近くにセットして、第7頸椎を中心軸として、左肩⇒左腕⇒クラブヘッド(これが、スィング半径です)の連動を体感してみましょう !

ショットの正確性が確実に上がります。
是非お試しください。

左腕と左肩口の一体化には、ゴムチュ-ブの利用がお勧めです!
現在使っているお勧めできるゴムチュ-ブ(強弱5本セット)はこちらから、購入できます。

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