2021プレィヤ-ズ・チャンピオン戦

2021 プレィヤ-ズ・チャンピオン戦が始まりました!
初日は、41歳のガルシア(スペイン)
2日目は、47歳のウェストウッド(英国)の両ベテラン・プロがリ-ドしている

予選ラウンドの2日目は、日没サスペンデッドになった。
1打及ばず予選落ちとなった松山プロは、名物17番ショ-ト・ホ-ル(146ヤード)で見せ場を作ったが、ワン・ピンのバーディ・チャンスを逃したのが悔やまれる。

トップを走るウェストウッドを2ストロ-ク差で追うガルシア、両選手のスム-ズな、流れるような上半身の動きと共に、フィニッシュが素晴らしいです。
スィングを見ていても、淀みのない・スム-ズな動きは、オースチン法と同じ下半身が主導するスィングなんですね。

29歳の松山プロは、若さ溢れるスィング、パワフルな上半身の動きは、両ベテランのスィングと対照的な所作です。
両ベテランが下半身を主導エンジンとしているのに対し、松山プロは上半身が主導するスィングになっていると感じられました。

なお、PGAのサイトは、バ-ジョンアップされて各プロのショット毎のポジション・飛距離・スコアと共にショット毎の動画を見ることができます。

各ホ-ル毎に、何名のカメラマンを配置しているのか、今後のデ-タべ-ス化が楽しみですね !
ご興味のある方は、下記から是非お試しください !

 USPGAスコアボ-ド

駒場野公園の桜 2021.3.13

#PGAツア- #チャンピオン戦