2020全米オ-プンは、ウイングド・フットで開催!
ウィングドフットは、オープンからわずか6年後の1929年に最初の全米オープンを主催し、これまで5回開催。
前回(2006年)開催では、フィル・ミケルソンが最終ホールのダブルボギーで、ジェフ・オギルビー(豪)に優勝をさらわれ話題となった。
そのオグリビィは、アンダ-パ-のラウンド無しの優勝でした。
1929 ボビー・ジョーンズ 294(+6)*プレーオフ*
(パー72としてプレー)
1959 ビリーキャスパー 282(+2)1
1974 ヘイルアーウィン 287(+7)2
1984 ファジーゾラー 276(-4)プレーオフ
2006 ジェフ・オグリビィ 285(+5)1
1929年のジョーンズの決勝ラウンド79は、第一次世界大戦以来のUSオープン勝者のワ-スト・スコア記録です。
2006年の平均スコアは、74.99、アンダーパーの記録は12人、2アンダーを下回ることはありませんでした。
屈辱を与えるつもりはない
1974年の全米オープンは、ゴルフ史上に残る、最も有名な引用句が話題に!
「私たちは世界の最高のプレーヤーを侮辱するつもりはありません。私たちは単に、誰がベストかを特定しようとしているだけです」
大会を主催するUSGAのサンディ・タトゥムの言葉です。
この言葉は、1973年の全米オ-プン(オ-クモント)で、ジョニーミラーを優勝に導いた63のスコアに対する、USGAの答えであったと信じられています。
優勝したア-ウィンは、記者の質問 ー ウイングド・フッドのラフはどのくらい厚かったですか?との問いに対し、
足首は見えたが、ゴルフボールは、見つけることが難しかった。
グリ―ンは、パットしたボールがグリーン・オ―バ―するほど!
「私が今までプレ-した中で最も難しいゴルフ・コースだった」と答えている。
ウィング・フッドには、湖や大きなハザードはありません。
ほんの僅かなクリークとなだらかな地形です。
言うまでもなく水はなく、木々さえも効き目がありません。
あるのは、昔ながらの、アンジュレ―ションのあるグリーンとバンカーです。
ウイング・フッドの特徴は、18個の難しいグリ―ンで構成されているんです。
<ahref=”https://www.wfgc.org/”>ウイングド・ヘッドG.C.</a>