友人のN氏から、久しぶりに70台のスコアだったとの報告と共に、いまだにトロンボ-ン操作がわからないとの連絡が?
ダン・ショ-ガ-師匠が命名したトロンボーン操作とは、
トロンボ-ン奏者の右腕・肘の動きをスィング・イメ-ジに重ねているんです!
トロンボ-ン奏者が、肘をたたんでトロンボ-ンを手元に引き寄せる動きをバックスィングに、
腕・肘を伸展させて、トロンボ-ンを前に押しだす動きを、ダゥンスィングに、譬えているんです。
トロンボ-ン奏者の右腕の動きは、オースチン法のインパクト・ゾ―ンの右腕の動きに合致する、理解を促進するための譬え・イメ-ジだと説明しているんです!
手元に引き寄せるトロンボ-ン操作は、バックスィングの動きに相当することは理解できますが、前に押し出すトロンボーン操作は、当初から疑問に思っていました。
オ-スチン法のインパクト—-クラブを抛る・投げる—-感覚は、右側の肩甲骨・体幹筋・股関節・膝の動きに同調しながら、右肘を伸ばし、水切り石を投げるイメ-ジです。
オ-スチン法は、腕力で飛距離を稼ぐスィング理論ではありません、(トロンボ-ン奏者の右腕・肘の動きは)インパクトの投げるイメ-ジと重ならないんです。
肘を伸展して手前に押し出すトロンボ-ン操作は、2/8及び3/8のダゥンスィングのイメ-ジです。
現在の結論は、手元に引き寄せるトロンボ-ン操作はさておいて、前に押し出す操作については、子供時代に競争した遊び(水切り石投げ)に譬えた方が、より分かり易い、理解が得られると思っています。
なお、オースチンの愛弟子ダナウェ-は、バイロン・ネルソンのイメ-ジで、スィングすれば良い、自然であると説明しています。
動画の冒頭に紹介されている「トレビュシェ」は、15世紀頃に開発された、梃子の原理を使う大型の投石機です。
ダナウェ-は、トレビュシェを模倣したゴルフの試打機「バイロン・ネルソン」のイメ-ジで、スィングすれば良い、自然である、と説明しています。
ダナウェイが説明するバックスィングは、右手首の背屈(右手甲側へ45度)から開始しています。。
大河の流れのように、自然なバックスィングです!
