2019年マスタ-ズ 3日目を終わった時点のリ-ダ-は、堅実なプレ-を続けるモリナリ、タイガ-との相性が良いモリナリに、死角はないとの予想が、
最終日の前半8番までは想定通りで、9番ホ-ルへ、
タイガ-のセカンドショットはピン奥へ、20ヤ-ドオ-バ-!
3パットが予想された下り傾斜、アンジュレーションの難しいパットを、あわやホ-ル・インかと思わせるパットでパ-・セ-ブした時には、鳥肌が立ちました。
ひょっとしてタイガ-の逆転があるかと思わせた瞬間でした。
10番ホ-ル・ティ-・ショットを右に外しボギィとしたタイガ-の11番ホ-ル、
ティ-ショットは、またもや右のラフへ。
モリナリは手堅くツ-オン、
フェアウェイ右に外したタイガ-は、グリ―ン左に池が待ち構える11番グリ―ンへ、フックをかけて果敢に攻めた。
このセカンドショットが、「いよいよタイガ-・チャ-ジ」の予告・幕開けでした。
パタ-の距離感、正確性と共に、スム-ズで自然なスィング、
力みを感じさせないリラックスしたフィニッシュは、復活優勝が当然の帰結だったのでしょう。

12番ショ-トホ-ルからのア-メン・コ―ナ―は まさにドラマ!
これぞマスタ-ズでしたね!