誕生日を迎えて、68歳になった。
2年半前に自己免疫疾患の紅斑狼槍を発症、完治を目指してステロイド治療を継続している。
発症以来、入院、治療で6ケ月以上ゴルフが出来なくなったが、最近では、リハビリの成果もあり関節、筋肉も、徐々に回復しているのが実感できる。
目下の悩み「レイノー症」は冬季のみで、暑い夏には影響無いのが嬉しい。
オースチン法スィングは、練習の成果もあり自然に出来るようになってきている。課題は距離感だ!
オースチン法を習って1年半、当面の課題「300ヤードドライブの達成」を目指し、早朝の素振りに加えて、時々練習場でボールを打っている。
最近、40年間慣れ親しんだショートサム・グリップから、ロングサムに変更した。理由は、オースチン法の推奨する「左手小指の付け根から人差し指の付け根を横切る」グリップは、ショートサムでは拇の置きどころが馴染まないのだ。
手の平が大きいと、フックグリップになってしまうのである。
アイアンは、太めのグリップに変更して、違和感がなくなっている。ドライバーも太めのwinグリップが解決策だろう。
左手リリースが良くなり、さらなる飛距離アップが期待できる。