ロープドリル(右足重心)

オ-スチン打法の力の源、それは両脚です!
両脚の動きをマスタ-するには、ロ―プドリルがお勧めです。

右足重心のロ―プドリルは、左上がりの傾斜地、あるいはロブショット、バンカ-ショット等、高弾道を狙う重心配分です

オースチン法は、4/8ハ―フショット以上のスィングは、重心移動に伴う骨盤シフトで背骨を梃子に使っています。

右足重心がスム-ズに出来るようになったら、両足均等重心から、骨盤をシフトして右足への重心移動、

切り返しでは、左脚への骨盤シフトと左足踵への重心移動で左の壁を作る動きを、適宜実践していきましょう!

右足重心のロ―プドリルで留意する点は、

●前傾姿勢で、両足の重心配分は、左足4割、右足6割、
●両足の踵に重心、指先は、靴底から上に上げ離す、
●両膝は前に曲げるよう意識する、
●右膝を前に曲げる切り返しの動きでは、右肩甲骨を下げ右腋を縮める意識で、
●左膝の曲げを小さくしたり、大きく曲げたりして実践してみる。

オ-スチンの愛弟子ダナウェイのロープドリルをご覧ください。


左足重心ロ―プドリル