オースチン法の仲間

オースチン法の仲間 ― 2012年に、ダン師匠から指導を受けた袖山哲朗さん御夫妻とラウンドする機会がありました。
.
袖山さんご夫妻は聴覚障害者ですが、障害を克服されて普通の生活を送っています。
袖山さんは、2008年から世界デフ・ゴルフ選手権の日本代表として活躍されていますが、同大会が日本で開催される2012年を契機として、御自身のスキル向上を目指してオースチン法を学んだとのことです。

これまでの体の動きを封印して、相違する新しい動きを覚え込ませることは時間がかかります。
ましてや聴覚障害を乗り越えて、脳に、体に覚え込ませるのは、人並み以上の時間が必要になることでしょう。
何事も挑戦です、勝負はこれからです。
青年の行動力には不可能はありません、オースチン法をマスターするとの強い心を持って研鑽に励み、今後のデフ選手権(デンマーク開催予定)等、各種競技会での活躍を期待しています。

日本デフゴルフ協会


左より小野賢司(弟)、加藤プロ、戸苅総支配人、袖山夫妻と聴導犬ミーナ、本人
(2015.5.5 セベ・G.C.)