世界中の多くの人の心をとらえてやまないゴルフ! なぜ日本では、マイナー・スポーツなのだろう?
ゴルフはいつでも自分が主役、だが、ひとたびコースに出たならば、パーと戦い、気象条件と戦い、相手とも戦うことになる。
が、本当の対戦相手は自分自身であることに気がつく。
「マラソンと日本人」の著者、武田薫氏は、日本人のマラソン好きの背景を、「マラソンは自身の肉体と精神の闘いであり、距離が長いほど、孤独であるほど挑戦する価値は増す——-そうした心身の鍛練を重んじる気質が、背景にある。」と解説している。
ゴルフでは、常に自分と向かい合い、自分との闘いである。
1打ごとに人間性が露呈されて興味津々のゲームに昇華する。
ゴルフほど、日本人の気質に合っているスポーツはないと思うが、いかがだろうか?
しかしながら、日本の現状は!
・ゴルフへの2重課税
・ストロークプレーがゴルフ?
・ゴルフ場には上着が必要、セルフプレ-が問題だ?
・プレー途中での昼食
・夏時間を採用しない
・コースへのアクセスの悪さ
・プレー代の高さ
利用者目線での改善が必要だ!
我々は、大きな、大きな心得違いをしていると思う。
未年の年頭に当たり:2020年東京オリンピックに向けて、改善の一歩を!