オースチン法(トップの手首は凸に)

トップの左手首の形は凸だ!

トップで手首のコックをほどいて(凹にへこませる)しまうと、弛緩した筋肉は自由に動くが、収縮した筋肉は固形化する
手首の収縮は、スイングを遅くするんだ!

マイク・オ-スチンの怒鳴り声が、聞こえるようです!

トップでは左手首は手(甲)より上になる。

上だ! マイク・オースチンが怒鳴る

バック・ハンドの平手打ちを食らわすかのように、左手首を逆に(凸に)曲げて見せる。

どんなにパワフルか見せてやろうか? きみの鎖骨をへし折ることもできるぞと言いつつ、平手打ちの真似をする。

これが、飛ばしの基本だ、しなやかな速さだ !

マイク・オ-スチンのスィング指導の模様が、下記の本の中で紹介されていました。

( In search of the greatest swing )

オ-スチンの指導の一つ、飛距離を伸ばすための基本「トップの左手首は”凸”」は、PGAツア-の飛ばし屋、ダスティン・ジョンソンも実践・体現しています

なお参考情報になりますが、オ-スチン法のバック・スィングは、1/8ショットのバック・スィング(右手首の背屈/左手首の掌屈の動き)で始まります。
右手首の背屈で、左手首は自動的に凸になったままで、トップ・スィングが完成します

ダスティン・ジョンソンのトップ

 ダスティン・ジョンソン